通信・実学 Newsletter & Practical Science - 医療・介護・障碍の政策に関わることから、個人的な活動報告まで定期的に発信しています。

Vol.109 地域医療連携推進法人制度の施行が近づく

2017年1月5日

最近、地域医療連携推進法人制度について聞かれることが増えてきました。
この制度が、どのように動き出し、成長していくのか、考えてみます。
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Vol.108 4年越しの交通事故裁判終了~課題は交通事故医療体制

2016年12月5日

地元福井で長女とともに交通事故に遭い、その後の示談交渉も加害者側から一方的に打ち切られたのは、平成25年の春でした。その後、裁判が始まりましたが、並行して外傷性の胸郭出口症候群と診断され入院治療を受けたのは2年前。今回、和解で裁判を終えることにしましたが、その経過報告です。
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Vol.107 市場規模が拡大した個別医薬品への対応

2016年11月1日

特定銘柄の医薬品が、「高額医薬品問題」として、業界紙ではなく一般誌を賑わせています。
今回は、社会保障財政を揺るがすとされる、これらの医薬品の価格設定に係る問題について考えてみます。
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Vol.106 病院事業の労働生産性

2016年10月2日

この10年、患者数は減少したものの、病院の人材数は2割以上増えました。
今回は、病院事業の生産性の変動について考えてみます。
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Vol.105 労働紛争と社会保険・雇用保険との狭間

2016年9月1日

昨年5月に、事業主の一方的な処分に端を発したある医療機関での労働紛争が、やっと終結を迎えました。
今回の通信は、紛争そのものではなく、紛争に伴って労働者側に生じた社会保険・労働保険面での不利益についてです。
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