通信・実学 Newsletter & Practical Science - 医療・介護・障碍の政策に関わることから、個人的な活動報告まで定期的に発信しています。

診療報酬を考える(5)~診療所(歯科)・薬局の診療報酬を考える~

2025年8月28日

処暑 天地始粛~暦の上では、そろそろ北から冷たい空気が運ばれ始め、夏の暑さが少しずつ和らいでくる季節です。
気候はともかく、この時期定例の政府予算の概算要求も提出され、2026年診療報酬改定の議論も本格化します。
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診療報酬を考える(4)~診療所(医科)の診療報酬を考える~

2025年8月23日

処暑~暦の上では、暑さも峠を越えて終えて、朝夕には涼風が吹き、穀物の収穫も近くなる季節です。
台風も多くなる季節ですが、今回の診療報酬改定は、予算編成上の台風の目となるのでしょうか?
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診療報酬を考える(3)~病院(医科)の診療報酬を考える~

2025年8月18日

立秋 蒙霧升降~暦の上では、早朝の空気がいくぶんか冷えはじめ、霧が出始める季節です。
気象庁が発表する濃霧注意報 福井県では、過去、秋田・長野の1/3 大阪、高知の20~30三十倍の回数 ~ これほどの都道府県の差異は医療ではありませんが・・全国的に先行きが不透明なことは間違いありません。
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診療報酬を考える(2)~診療報酬改定率を考える~

2025年8月13日

立秋 寒蝉鳴~暦の上では、夕暮れ時、蝉しぐれが響き渡り、夏の終わりを感じさせる季節です。
旧盆入りでもある8月13日の夕方には、先祖の霊が迷わないように迎え火を行う風習がありますが、今回の連載も今後の診療報酬改定を考える上での道しるべとなることを期待しています。
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診療報酬を考える(1)~医療費・医療給付費の縮減余地を考える

2025年8月7日

本日は立秋 涼風至~暦の上では、暑さの中に時折、秋の気配を感じる涼しい風が吹き始める頃です。
暑さは続きますが・・2026年度予算編成の課題の一つと思われる診療報酬改定を題材に、今年2回目の通信の連載をはじめます。
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