通信・実学 Newsletter & Practical Science - 医療・介護・障碍の政策に関わることから、個人的な活動報告まで定期的に発信しています。

Vol.104 東京都知事に関する報道を見て

2016年8月1日

昨日、東京都知事選の投開票が行われ、初の女性都知事が誕生となりました。
東京都に住む家族の今後のために、今回の都知事辞職から選挙に至る過件や東京の将来について考えてみます。
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Vol.103 久しぶりに救急医療のお世話に ~都市部での新たな選択肢~

2016年7月1日

6月は喘息状態が継続。仕事も手につかない日が続きましたが、25日未明には喘息発作の状態になりました。
その対応の過程で、都市部における救急医療の新たな選択肢を経験することになりました。今回の通信は、その経験からです。
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Vol.102 消費税を社会保障財源と考えるのは、もう止めよう

2016年6月1日

またも「逃げ水」のように消費税の引き上げは先送りになりました。
そろそろ日本政治の実力では、消費税は上げ切れないという前提で、社会保障財源について 新たな議論をして欲しいものです。
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Vol.101 組織再編は何のため

2016年5月1日

4月下旬に、厚生労働省の再編論が再浮上し、厚生労働大臣が不快感を表明するといった動きがありました。
これを事例に、組織再編について考えてみます。
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Vol.100 待機児童問題 国の役割・地方の役割の視点から

2016年4月1日

保育所利用が認められなかった母親の匿名SNSに端を発し、今では、少子化対策が参議院選挙の争点か・・とまでヒートアップ。しかし、この数年間に保育所関係の制度改正もあり、保育士の需給が著しく厳しくなるほど、保育所増が進んだ地域もある中で、なぜ、こんなにも焦点が当てられるのか不思議な気もします。
今回は、この問題を国の役割、地方の役割という視点で考えてみます。
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