Vol.120 令和30年を見通す~働く期間の長期化に対応して

2019年7月1日

令和に元号が変わって2か月を過ぎ、さすがに新しい時代と・・もてはやす雰囲気はなくなりました。

先月は、老後2千万不足問題。元号が変わっても、高齢者の問題が政治の焦点であることは、何も変わっていないことが確認されました。

未だに、何が問題だったのかわかりませんが、その時政治が浮足立ったこと、そして審議会の考えを無視して参議院選挙になだれ込んだことは間違いありません。

 

さて、年金だけで暮らせると信じている人がどれほどいるかは、わかりませんが・・少なくとも人口減少により、同じ労働量を確保するには、長く働くことが必要になることはわかります。

平成2年に生まれた長女も結婚2年~令和30年には私の今の年齢を超えます。
次の世代が50歳代になる令和30年・・どのような働き方になるのかを考えてみます。

 

 

働く期間の長期化に対応して